2012.05.01
第四回傾聴ボランティア養成講座
弘前大清水ホームが主催する傾聴ボランティア養成講座の参加者を募集します。
▽とき 6月14日(木)、15日(金) 午前10時~午後3時
▽ところ 弘前市民参画センターグループ活動室(元寺町)
▽内 容 佐藤初女さん(森のイスキア主宰)による基調講演「いのちの関わり」/
特別養護老人ホーム施設職員による「傾聴ボランティアによる体験の分かち合い」他
▽対象 傾聴ボランティアに関心のある市民
▽定員 70名(先着順)
▽受講料 無料(昼食は各自持参)
▽問い合わせ・申込先 弘前大清水ホーム 工藤さんまで(℡0172-36-2266)
以上、弘前市ボランティア支援センターさんのブログより無断転載です。
以下は、前回参加した時の私の感想です。
感想なんて無いほうが当日が楽しみでいいかな?
2010年6月25日
傾聴ボランティア養成講座2日間を終えました。
とても充実した2日間でした。
この半年の悩みや辛かったことが、やっと受け入れられました。
これも意味があったのだと。。これでよかったのだと。納得できました。気づけました。
それから、またいつか雨の日に車椅子の方にあった時、
自分がどうすれでばいいのか?答えが見えました。
一緒に講座を受けたみなさんと、良いご縁がありますように・・・
ホームの方やシスター、ボランティアの方のお話を聞いていくほどに、
胸があつくなったり、
目がしらが潤んだり、笑ったり・・・
私にとっては、(おそらく、あの場にいたみなさんにも)とても素晴らしい時間でした。
ここに、うまく書けません。
言葉に出来ません。
どう伝えていいのかわかりません。
だけど、もっともっと、多くの人に「傾聴」に関心を持って欲しい。
日常生活で実践して欲しい。
そう思いました。
ミーハーにはなれず。。
初女先生にお写真はお願いできませんでしたが、
最後に握手をしていただきました。
本当にあたたかい、素晴らしい方でした。
養成講座に行けた事、みなさんに出会えた事、
お話が聴けたことに心から感謝しています。
ご縁があったら、やってみようと思ってます。
「傾聴ボランティア」
追記
「パストラルワーカー」という言葉も初めてでした。
私も、講座が終わって、ネットで調べたのですが、
講座で聴いたイメージと違う印象を持ちました。
傾聴とはなにか?という、言葉を聴く、魂(思い)を聴くのと、
テクニックやマニュアルを読むのでは最初に感じるイメージが違うのかもしれません。
シスターも初女先生も、
傾聴とは、その人を受け入れ、その人がその人らしく生きられるようにすること・・・
信頼関係を築く・・・
自分自身が心を開く・・・
寄り添い型のケア
課題の解決はしない、答えは出さない。それは本人の問題
「心を白紙に・・からっぽにして聴く」
先入観など持たない、自分の考えはおいておく・・・
ことが大事だと繰り返しおっしゃってました。
そういう部分では、頭でわかっているようでも、実際にはとても難しいことです。。
継続や訓練が必要だとも。
(訓練の仕方みたいな部分がネットにはたくさん出ていたように思います)
またプロセスを大切にすることもおっしゃっていました。
最初から傾聴ができる人はいないということでしょう。
自分で試行錯誤をしながらということだと思います。
実際に、ボランティアをされてる方の発表も、手探り状態でやってきた
現在もやっている・・・というお話が多かったです。
プロセスを大切にし、他者(意見)を受け入れる、受けとめる。
この部分は、プレイセンターのセッションや学びあいの雰囲気に通じていると思いました。
他人は自分の鏡。
傾聴を通して、自分自身にも気づきがあり、自分がわかるようになる。
他者との価値観の違いが分かる。
お互いの違いが分かった上で、心が通じた時、信頼関係が築けた時に、
それが喜びや人生の意味、生きる力になるようです。
私が講座を受けた感想なので、シスターや初女先生のおっしゃったこととは
ズレがあると思います。
またここには集約できませんし、全てを完璧に伝える事はできません。
が、私はそう思いました。
本当の自分を知る事は、苦痛も伴います。
怖いけど、その先にある「喜び」や「人間の神秘」を感じてみたい
今はそう思ってます。
初女先生が、
「気楽に」「楽しむ」「無理をしない」こと
イライラする時には、手を使うとよい・・頭から手にいきます。
今までやれなかったこと、難しい事に挑戦すると、心が楽になりますと・・
疲れた時悩んだ時などに、料理や洋裁とかに集中すると、なんか楽になりますよね。
そんなお話も聴けました
以上です。
興味のある方はぜひお話を聴きにいってください。
BYさったん
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